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2007年01月 アーカイブ

2007年01月07日

腋臭症かな?

腋臭症かな?と最初に思うのは周りの反応を見てという方が多いそうです。

なんとなく自分はにおうかな、体臭があるかもと思春期になれば誰もが思います。

しかし、自分はにおいますか?とそうそう人には聞けないもので、周りの人もあなたはわきがじゃないの?ともいいにくいのです。

しかし、やはり人間は好みでないにおいがすると、ましてそれがきついにおいだと顔をしかめたり、そっぽを向いたりしてしまいます。

そういう周りの反応を見て、自分はわきがかもと思うようになるようです。

でもそれは、腋臭症という体質に悩むとともに、わきがのせいで、周りの人から避けられてると精神的な悩みを抱えることになります。

しかし、あまり自分を追い詰めないでください。

たとえ腋臭症であっても、わきがは治療できるのです。

そのためにも一人で悩んでいることはなく病院など専門家に相談し、心の負担を減らすべきです。

足蹠多汗症

足蹠多汗症とは、多汗症の中でもその名の通り足の裏に大量の汗をかくことです。

この足蹠多汗症は、足の裏に汗をかくので、靴下がぬれる、素足で履くサンダルなど履けない、においがひどいなど、かなり深刻な悩みになります。

ひどい人では、靴を脱いで歩くと足跡がつくから人のうちにお邪魔することができない、ということもあります。

そもそも、足の裏には汗腺が多いので、誰でも足の裏に汗をかきます。

ただ足蹠多汗症になると、その汗の量が半端ではありません。

この足蹠多汗症の原因はストレスや自律神経の働きが悪いからといわれています。

あまり精神的にストレスをためないようにし、においがひどくならないよう靴下をこまめに変える、女性ならストッキングなどの通気性の悪いものをはかないようにする、

デオドラント剤を使うなどすると、においがかなり予防できます。

しかし、汗で足跡がつくほど汗をかく場合は、汗を抑える方法として、民間の療法で予防するのは難しいかもしれません。

多汗症予防に水を飲まないほうがいい?

多汗症だから汗をかかないように、水を飲まないようにしたほうがいい、などと思い込み、多汗症だと水を飲まない人がいます。

でも、本当に水を飲まなければ汗は減るのでしょうか。

答えは“NO”です。

多汗症の多くの人は、精神的な原因による発汗なので、たとえ水を飲んでいても、飲まなくても汗の量が変わることはありません。

水を飲まないと脱水症状が出たり、便秘になったりと、多汗症とは違う症状がさらに増えるだけです。

多くの水分をとっても、汗より尿の排泄量が増えるそうです。

ところが、水分を取って汗を減らすことができることがあるのです。

それは、スポーツ飲料などミネラルや、塩分を多く含む飲料水を多量に飲むと、血液の塩分濃度が上がり、汗が減ることがあるそうです。

多汗症で水を飲まないほうがいいと思っていた人には信じられない逆な方法があるのです。

腋臭症に対する国別反応

腋臭症のにおいに対して、国によって反応が違います。

まず、日本では約一割の人が腋臭症であるといわれ、周りの人はわきがのにおいを嫌います。

さらに、わきがのにおいがきつかった場合は、かなり敬遠してしまいます。

腋臭症になると、そのわきがをいかにして直すか必死に考えます。

では、日本以外のほかの国では、このにおいをどう反応するのでしょうか。

隣の中国では、約5%の人がわきがであるといわれ、このわきがは、気が不足するとにおいがきつくなると言われています。

ですから、漢方などを使ってにおいを消すようにします。

黒人の人は、ほぼ100%、白人の人では、約80%の人がわきがなので、欧米やアフリカなどでは、わきがのにおいについて、全く気にしません。

なぜならわきがは、性的フェロモンの働きで人を寄せ付けるといわれていて、アフリカのある航空会社では、わきがも含めて体臭のきつい人が採用になるといわれています。

日本では嫌われている、このわきがのにおいですが、国によってこれほど反応が違うとは面白いです。

でも、腋臭症のにおいが好きになるかというと、それは個人の好みの問題ですから、なかなか難しいです。

2007年01月09日

腋臭治療~永久脱毛~

腋臭症に永久脱毛でもにおい予防になります。

ただわきの下のわき毛を永久脱毛するだけで、本当にわきがのにおいが予防できるのでしょうか。

わきがはわきの下にかく汗を、皮膚についている雑菌が分解することで、においが発生します。

わきの下にわき毛があるために汗がこもり、雑菌がより繁殖しやすい環境をわき毛は作ってしまいます。

そのわきの下の雑菌を抑えるために、わき毛を脱毛することで、わきがのにおい予防になります。

この永久脱毛は医療行為になります。

だから、アフターケアなどがしっかりしていて、安心して行える方法です。

しかし、あくまでもわき毛の脱毛だけなので、軽度のわきがならこの永久脱毛をすることで、におい予防ができますが、重度のわきがの場合、根本的な汗をかくことは、何も治療していないためににおい予防には、この永久脱毛はほとんど効果がありません。

しかも、わき毛を脱毛してしまうので、女性は好む方法ですが、男性にとってはわき毛がなくなるということで、躊躇してしまう方法かもしれません。

腋臭症は保険適応できる?

保険診療とは、怪我や病気などで治療したときに、健康保険が使える診療のことです。

つまり、かかった診療費のうち、3割を負担金として支払います。

これの反対は自由診療といい、美容整形など病気ではない治療で保険がきかないため、診療費の全額が自己負担となるものをいいます。

では、腋臭症の診療はどうでしょうか。

腋臭症の診療は、病院ですれば保険が適応できます。

しかし、美容整形外科では保険がきかないところがあります。

もちろん、美容整形外科などでも、わきがの診療を保険適応しているところもあります。

また、わきがの手術は、保険診療上は腋臭症手術という項目で、保険診療できることがさだめられています。

しかし、すべての手術が保険適応ができるわけではありません。

なぜなら、腋臭症の手術は、特殊な機器が必要だったり、細かく時間がかかったりするため、自費を求められることがあります。

保険が適応しているかしていないかによって、料金が変わってきます。

ですから、腋臭症の診療の際には、事前に調べておくことも必要かも知れません。

腋臭症手術で気になること

腋臭症手術を決心してもいろいろ気になることがあると思います。

手術しても本当にわきがのにおいがなくなるのか、再発しないのか、周りの人に手術したことがばれないかなど、いろいろ考え、どの手術方法がいいかということを含め、悩むと思います。

まず、周りにばれずにうけるということは、手術でも入院がいらないものや、術後の制限もあまりないものもあるので、周りを気にしないでうけることができます。

わきがのにおいが本当になくなるかということですが、わきがのにおいは目に見えないものですから、いくら手術したとしても、もしかしたらにおいが残っているのではないかと不安になります。

それには、汗腺を除去したことを確認することで、においの元の汗腺がなくなり、においが以前よりなくなっていると感じることができます。

しかし、手術中に自分の汗腺を見ることはできても、抵抗がありますから、写真を撮っておいてもらい、後に説明とともに、汗腺を除去した確認をするべきです。

そこまですると、自分も安心ですし、再発することも少なくなります。

でも、ここまでしてもらうには、腋臭症の手術で気になることをまとめておいて、医療機関などと相談して信頼関係を作っておくことが必要になります。

危険にさらされている汗腺

人間の汗腺は、全身にあるエクリン汗腺と、わきの下など部分的にある、アポクリン汗腺があります。

エクリン汗腺は、全身に1平方cmあたり300個あり、効率よく汗をいっせいに出し、蒸発させて体温調節をします。

本来はこんなに働き者のエクリン汗腺ですが、実際は半分ぐらいしか活動していません。

そのうえ、最近の日本人は冷暖房の効いた部屋にいるため、
汗をかかなくなっています。

また、生まれたときから冷暖房の効いた生活をしているので、汗腺が働いたことがないという人もいます。

冷暖房のきいた部屋なら、汗腺が働かなくても一定の体温調節ができるからです。

ですから、結果、汗腺が働かなくなってくるのです。

しかし、そういう汗腺はいろんな面で危険をはらんでいます。

いざ冷暖房の効いてない屋外などに出たときに、体温調整ができないので、汗をかくかわりに他のところで調節をするしかなくなるのです。

ですから、常に低体温でいるという身体にしてしまい、本来の身体の機能を変えてしまいます。

現代の冷暖房の効いた心地いい生活は、汗腺にとって危険な生活になっています。

汗腺を鍛える

腋臭症の原因は、わきの下の汗がにおうことですが、汗が出なければ悩むことはありません。

でも、汗は必要だからかくのですし、現代人はこの汗がうまくかけなくなったため、においを発生しやすい悪い汗をかきやすくなったり、汗腺が退化して体温調節ができなくなったり、危険にさらされています。

退化していく汗腺を鍛え、いい汗をかくようにすると、わきがのにおいが予防になります。

腋臭予防汗腺を鍛える方法は、軽く汗ばむ程度の運動や、お風呂につかることです。

軽く汗ばむ程度の運動なら、身近なところで、誰でもできることはウォーキングです。

1日10分ほどウォーキングをして、汗をゆっくり出すことにより汗腺を鍛えることができます。

間違ってもジョギングなど急激に汗をかく運動をすると、汗はかきますが、においのもとになりやすい、ミネラルなどを含む悪い汗を出してしまうので、逆効果です。

あくまでも腋臭症予防汗腺を鍛えるには、軽く汗ばむほどの運動がいいのです。

もちろん、汗をかきやすくするためにも、脱水症状を防ぐためにも水分は、十分に取ってからウォーキングしましょう。

わきがのにおい予防に洗いすぎはご注意

わきがの方ならにおいを気にして、シャワーやお風呂に入ってごしごしと一生懸命身体を洗って、においを消そうとしていると思います。

しかし、この一生懸命洗っていることが、においを増加させているとしたら、注意が必要です。

そもそも、最近の清潔志向が問題なのですが、わきがのにおいを周りに気づかれないようにしようとするあまりに、お風呂などで、アルカリ性の石鹸を使い、皮膚をごしごしとこすって洗えば、皮膚を保護している膜を壊してしまうことになります。

皮膚の膜を壊すことで、皮膚に酸素が送られず、皮膚のすぐ下の血管に乳酸が増え、汗もにおいの原因を多く含む悪い汗をかきやすくなるのです。

そしてわきがのにおいがますますきつくなっていくのです。
腋臭症を気にするあまり、におい予防のつもりがにおいを増加させていたなんて、皮肉な結果をまねくことになります、

最近の清潔志向がこういうわきがをひどくすることにつながっているなんて驚きですね。

生活習慣とにおいやすい汗

腋臭症多汗症は、においやすい汗をかくといわれますが、汗自体はにおいません。

体温調節の働きをしている汗は、少しの塩分と水分なので、
皮膚の雑菌も繁殖しにくく臭いません。

これをいい汗といいます。

しかし、においで悩む多くの人はなぜか、低体温、乾燥肌、冷え性で、普段、冷暖房の効いたところで、汗をかかない生活をしている人が多いのです。

このことから、汗をかかない生活をしていると、においがする汗をかきやすくなるといえます。

確かに、冷暖房が効いたところで生活している人が、屋外にでて体温に変化が生じたら、それはすごいストレスになります。

ストレスを感じると、ミネラルなどを含んだ、においのある悪い汗をかきやすくなります。

ましてや、精神的なストレスがそれに加わったら、余計いやな汗をかくことになります。

すると、においが強くなります。

それに実は、体脂肪率が高い人も脂分の多いにおいやすい汗をかきます。

このことから、においやすい汗は、本来の汗の成分に、いろんなものが含まれていて、それにより雑菌が増殖して、においが発生するといえます。

そして、ストレスを受けるとよりにおいやすい汗をかくといえます。

腋臭症の手術痕

腋臭症でにおいがきつく、手術によって、原因となる汗腺を除去する方法には、手術ということも考えなくてはいけません。

もちろん、わきがの手術にはいろいろな方法があります。

でも、やはり手術ですから、どれも皮膚を切開することになり、そこが痕になります。

もちろん、時間がたてば見えにくくなりますし、色素沈着したとしても薄くなりますが、少なからず、手術した痕は必ず残ります。

また、わきのところにツッパリ感が残ることもありますが、それも、時間が経てばなくなってきます。

そのうえ、どの手術にしても、においを完全になくすことはできません。

少なくとも、手術前よりにおいは減っているはずです。

腋臭症の手術後の痕のことも含めて、手術前はきちんと説明を受けましょう。

そして、その痕が残ることが嫌なら、手術はするべきではありません。

なんとなくわきの下の汗腺を取り除いて、体は大丈夫なんだろうかと不安になりますが、わきの下は身体のごく一部分にしか過ぎず、特に問題はないそうです。

女性に多い腋臭症

腋臭症は女性に多いといわれています。

その理由は、男性より皮下脂肪が多くて、ホルモンによって
アポクリン汗腺の活動が活発になるためだそうです。

特にわきがの女性は、ホルモンバランスが崩れる生理の時や、更年期に、わきがのにおいがきつくなるといわれています。

男性なら一般的に毛深い方の方がわきがのにおいがきついといわれています。

それは、わき毛が多いとわきがのにおいのもとになる雑菌が繁殖しやすくなり、においがきつくなります。

現代は高カロリーで、高脂肪の食事を多く摂りますが、それもわきがになりやすい原因を作っていますし、いろいろなストレスをうけていて、さらにわきがになる危険性を、男性も女性も持っています。

女性のほうが腋臭症が多いとはいわれますが、女性ならわきの下のわき毛は処理できますから、におい予防はできやすいかもしれません。

2007年01月19日

梅干でわきが予防

梅干が、わきが予防になぜ効くのかということですが、そもそもわきがという、わきの下からにおいを発生させている人は、遺伝でアポクリン汗腺の数がきまり、雑菌によって分解されてにおうようになるもので、食生活によってアポクリン汗腺が増えたりすることはありません。

しかし、食事によってアポクリン汗腺が刺激されて汗が増え、わきがの人のにおいが強くなることがあります。

どのような食事がわきがのにおいを強くするか、それは、動物性たんぱく質や脂肪が多い食事です。

それらを多く摂ると、体内が酸性化され、体臭を発生するようになり、腋臭症なら、なおにおいがきつくなるということです。

酸性化すると、においがするばかりでなく、体調不良を起こしやすくなるので、予防のためには、アルカリ性にすることが必要です。

アルカリ性にする食品の代表が梅干なのです。

他にも、わかめや昆布、こんにゃく、ほうれん草などがあります。

このことから、梅干などのアルカリ性食品を摂取すると、わきが予防になります。

腋臭症は年齢でにおいが消える

腋臭症は、年齢によってにおったり、また、においが消えたりします。

そもそも、腋臭症の原因になる汗を出すアポクリン汗腺は、遺伝で数が決まっていますから、後天的にアポクリン汗腺ができたりはしません。

そのアポクリン汗腺からの汗を、わきの下に付着している雑菌が分解して、においが発生するのがわきがです。

このわきがも、ホルモンの分泌が活発になる、思春期ごろからにおいが出始めます。

もちろん、気温が高い夏や、運動した後など、条件によってにおいがきつくなったり、ストレスなど個人的な環境によっても、においには個人差があります。

しかし、このにおいですが、ホルモンの分泌でにおい始めるのと同じで、ホルモン分泌が減る年代になってくると、においが減って消えていく場合があります。

女性でいうなら、閉経後にはアポクリン汗腺が萎縮してくるので、わきがのにおいが消えてくるそうです。

しかし、わきがのにおいが消えたとしても、今度は加齢臭という新たなにおいに悩まされるかもしれません。

腋臭症手術~超音波法~

腋臭症の手術にはいろいろありますが、短時間で行え、後遺症や傷痕の心配が少ない方法は、超音波法だといえます。

この方法は、皮下組織全体に超音波を当てるだけで、どこも傷つけずに汗腺のみを破壊することができる方法です。

ですから、狙った汗腺のみを破壊するので、とても安全な手術です。

もちろん、いくら安全といっても、この超音波法の手術を行う医師の技術力が低ければ、問題がおきます。
例えば、熱を出すので、超音波を当てすぎるとやけどになったりします。

しかし、この超音波法は、わきが手術の中でも傷が小さくてすみますし、特に男性の場合、わき毛を残したいという希望が多いですから、わきが手術のなかでもその希望がかなえる方法です。

ところが、この方法を行っているところは少なく、料金も自費となることが多くかなり、高額になるのが問題です。

多汗症に多い異汗症

多汗症に多い異汗症という症状は、手のひらや足の裏の汗腺がふさがって発汗できなくなり、皮膚に透明な小さな点々や水泡ができることです。

一見水虫に似た症状です。

異汗症は、初夏から秋にかけて発症することが多く、症状にかゆみを伴うこともありますし、水泡の大きさもいろいろです。

皮がむけるのでそれを無理やりにとり、痛みがでたり、炎症が進んで異汗症湿疹になることもあります。

異汗症を防ぐには、水でよく手や足を洗い、乾燥させ、汗を吸い取る綿の手袋をするなどすると、予防できます。

異汗症は、水虫に似ているので、市販の水虫薬をつけてしまうこともありますが、水虫薬をつけると、余計皮膚が荒れてしまいます。

また、無理に皮をむいたり、かきむしったりすると傷つき、雑菌がはいってしまい、本当に水虫になったりするので、異汗症のような症状の時は、皮膚科に診療してもらったほうが良いでしょう。

わきがとは違う加齢臭は病気のサイン

わきがとは違う加齢臭とは、皮膚の潤いを保つために、皮脂を分泌している皮脂腺に皮脂酸が増加し、同時に過酸化脂質も増え、その皮脂酸と過酸化脂質が結合後分解して、いろいろな身体のにおいが混ざり合ったものが“加齢臭”といわれます。

しかし、この加齢臭ですが、ストレスが多いと体内に酸素が多く取り入れられ、体内の活性酸素が増えていきます。

すると、加齢臭がきつくなります。

これでなぜ加齢臭が病気のサインといえるのか。

ここで問題なのが、この活性酸素が増えすぎると血管を傷つけたり、体内に悪影響を与え、生活習慣病などになりやすいということです。

このことから、加齢臭が急にきつくなった時には、病気の前兆のサインといえます。

また、活性酸素を増やす食事で、高たんぱく、高脂肪の食事も加齢臭をきつくし、後に、生活習慣病などの病気になりやすくなります。

加齢臭は“おやじ”だけと、あなどっていてはいけませんよ!

わきがの臭いとは?

わきがで問題なのは、あのわきの下からのにおいですが、
そもそも人は、どうやってにおいを感じるのでしょうか。

人は、鼻からにおいを吸い込むと、臭覚細胞を刺激して、
それが脳に信号を送ってにおいを感じます。

脳が信号を判断し、いいにおい、これはいやなにおいと判別しているのです。

しかし、このにおいを感じる脳や臭覚は、においという刺激を受け続けると、感受性が鈍くなってきます。
つまり、慣れてくるのです。

例えば、どんなに始めは嫌なにおいだとしても、時間がたてば、なんとか我慢ができるようになったことは、誰もが経験したと思います。

実際、家族の人で、わきがのにおいが強い人がいた場合は、さほど、においが気にならないということがあるようです。

においを感じる臭覚は、身体の中でも原始的な器官といわれています。

だからこそ、においに慣れがでてくるのでしょう。

腋臭症の人にとっては、周りがなれてくれるのは、大歓迎なことかもしれません。

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