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生活習慣とにおいやすい汗

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腋臭症多汗症は、においやすい汗をかくといわれますが、汗自体はにおいません。

体温調節の働きをしている汗は、少しの塩分と水分なので、
皮膚の雑菌も繁殖しにくく臭いません。

これをいい汗といいます。

しかし、においで悩む多くの人はなぜか、低体温、乾燥肌、冷え性で、普段、冷暖房の効いたところで、汗をかかない生活をしている人が多いのです。

このことから、汗をかかない生活をしていると、においがする汗をかきやすくなるといえます。

確かに、冷暖房が効いたところで生活している人が、屋外にでて体温に変化が生じたら、それはすごいストレスになります。

ストレスを感じると、ミネラルなどを含んだ、においのある悪い汗をかきやすくなります。

ましてや、精神的なストレスがそれに加わったら、余計いやな汗をかくことになります。

すると、においが強くなります。

それに実は、体脂肪率が高い人も脂分の多いにおいやすい汗をかきます。

このことから、においやすい汗は、本来の汗の成分に、いろんなものが含まれていて、それにより雑菌が増殖して、においが発生するといえます。

そして、ストレスを受けるとよりにおいやすい汗をかくといえます。

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2007年01月09日 04:18に投稿されたエントリーのページです。

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