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梅干が、わきが予防になぜ効くのかということですが、そもそもわきがという、わきの下からにおいを発生させている人は、遺伝でアポクリン汗腺の数がきまり、雑菌によって分解されてにおうようになるもので、食生活によってアポクリン汗腺が増えたりすることはありません。
しかし、食事によってアポクリン汗腺が刺激されて汗が増え、わきがの人のにおいが強くなることがあります。
どのような食事がわきがのにおいを強くするか、それは、動物性たんぱく質や脂肪が多い食事です。
それらを多く摂ると、体内が酸性化され、体臭を発生するようになり、腋臭症なら、なおにおいがきつくなるということです。
酸性化すると、においがするばかりでなく、体調不良を起こしやすくなるので、予防のためには、アルカリ性にすることが必要です。
アルカリ性にする食品の代表が梅干なのです。
他にも、わかめや昆布、こんにゃく、ほうれん草などがあります。
このことから、梅干などのアルカリ性食品を摂取すると、わきが予防になります。