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多汗症に多い異汗症

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多汗症に多い異汗症という症状は、手のひらや足の裏の汗腺がふさがって発汗できなくなり、皮膚に透明な小さな点々や水泡ができることです。

一見水虫に似た症状です。

異汗症は、初夏から秋にかけて発症することが多く、症状にかゆみを伴うこともありますし、水泡の大きさもいろいろです。

皮がむけるのでそれを無理やりにとり、痛みがでたり、炎症が進んで異汗症湿疹になることもあります。

異汗症を防ぐには、水でよく手や足を洗い、乾燥させ、汗を吸い取る綿の手袋をするなどすると、予防できます。

異汗症は、水虫に似ているので、市販の水虫薬をつけてしまうこともありますが、水虫薬をつけると、余計皮膚が荒れてしまいます。

また、無理に皮をむいたり、かきむしったりすると傷つき、雑菌がはいってしまい、本当に水虫になったりするので、異汗症のような症状の時は、皮膚科に診療してもらったほうが良いでしょう。

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2007年01月19日 20:13に投稿されたエントリーのページです。

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