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腋臭症や多汗症を嫌う日本人

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腋臭症や多汗症を日本人はとても嫌がります。

そもそも個人差はありますが、体臭は誰でもあります。

ただ、確かに腋臭症は、わきの下からの独特のにおいがありますが、病気ではなく遺伝によるところが多い体質的のものなので、仕方がないものです。

しかも、外国人の多くの人が腋臭症であるのに、そのことをほとんど気にしません。

ですが日本人は、この腋臭症のにおいに対して過敏になりすぎ、とても嫌います。

多汗症についても、多汗症だけではにおいは特にありませんが、合併する腋臭症や、見た目の汗の多さなどでやはりこれも嫌われます。

なぜここまで、日本人が腋臭症や多汗症を嫌うのか。

それには、日本人が欧米人に比べ、においに対して過敏になりすぎているからでしょう。

ここ最近の清潔志向により、抗菌・滅菌のものがはやり、無臭のものが好まれていることと関係があるでしょう。

清潔にすることはいいことですが、腋臭症や多汗症でもうつることはないですし、体質的なものなので、そこまで嫌う必要はなく、まして自分の体臭を嫌い、恐怖症にまでなることはありません。

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2007年02月22日 19:45に投稿されたエントリーのページです。

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