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わきがのにおい予防にビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが効くそうです。
まず、ビタミンAは、皮膚の新陳代謝をよくして抵抗力を強くし、わきの下の雑菌の繁殖を抑える働きがあります。
そのビタミンAを多く含む食品は、にんじん、ほうれん草、小松菜、うなぎ、レバーなどがあります。
ビタミンC・Eは、わきがの原因になるアポクリン汗の中に含まれる過酸化脂質を減らす働きがあります。
ビタミンCを多く含む食品は、イチゴ、キウイ、トマト、緑黄色野菜、イモなどで、ビタミンEを多く含む食品は、米、卵、かぼちゃ、ゴマなどです。
つまり、ほとんどの野菜や果物が、わきがのにおい予防に効果があるということになります。
ですから、わきがのにおいを強くする食品である肉類や、こってり脂の多い欧米化の食事より、野菜や魚の日本食の方が、わきがのにおい予防に効果があるということは、こういうビタミンの面からもいえます。