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わきがには、いろいろな手術がありますが、その中で稲葉式皮下組織削除法を開発したのが、この本の著者の稲葉益巳医師です。
今は2代目の稲葉義方さんが稲葉クリニックをついでいます。
そして、この「イナバ式治療で多汗症・わきがはきれいに治せる」(稲葉益巳・稲葉義方著)は、改訂版が出ており、多くのわきがの人に、手術のなかでもイナバ式皮下組織削除法が、わきがの原因のアポクリン汗腺と、わき毛をほとんどとることができる方法だということが、詳しく載っています。
手術の方法の中でも、イナバ式皮下組織削除法を選ぶことにした人、または、イナバ式皮下組織削除法を詳しく知りたい方は、この本で見てもらえばいいと思います。
イナバ式治療は、わきの下の皮膚を削り、アポクリン汗腺とわき毛が再生できない方法ですが、わき毛をある程度残しても手術はできるそうです。
わき毛を残したい男性も、安心して手術を受けることができることが、この本からわかります。