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腋臭症 アーカイブ

2006年12月14日

腋臭症の手術の術後の合併症

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腋臭症の手術の術後も、合併症が出ることがあります。

それは、わきの下の色素沈着で色黒くなったり、
痺れたりする症状です。

しかし、痺れなどは時間がたてばよくなってきますし、
色黒くなったものも、塗り薬などがあります。

わきがの手術後の合併症に、それぞれ処置方法がありますが、一番気をつけないといけないことは、術後の行動です。

わきがの手術はいろいろな方法がありますが、どれもやはり手術ですから無理な行動や重いものを持つなどはしないほうがいいです。

無理をして行動しても、結局トラブルがおき、後に自分が悲しい思いをしなければならないので、慎むべきです。

また、腋臭症の手術後に処方される薬剤についても、必ず指示を守るべきです。

わきがの手術は、周りに気づかれないようこっそりする人が多いようです。

だからこそ、一度行った手術を無駄にしないよう術後の行動は気をつけ、合併症やトラブルを起きないように心がけ、わきがとさよならしましょう。

2007年01月07日

足蹠多汗症

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足蹠多汗症とは、多汗症の中でもその名の通り足の裏に大量の汗をかくことです。

この足蹠多汗症は、足の裏に汗をかくので、靴下がぬれる、素足で履くサンダルなど履けない、においがひどいなど、かなり深刻な悩みになります。

ひどい人では、靴を脱いで歩くと足跡がつくから人のうちにお邪魔することができない、ということもあります。

そもそも、足の裏には汗腺が多いので、誰でも足の裏に汗をかきます。

ただ足蹠多汗症になると、その汗の量が半端ではありません。

この足蹠多汗症の原因はストレスや自律神経の働きが悪いからといわれています。

あまり精神的にストレスをためないようにし、においがひどくならないよう靴下をこまめに変える、女性ならストッキングなどの通気性の悪いものをはかないようにする、

デオドラント剤を使うなどすると、においがかなり予防できます。

しかし、汗で足跡がつくほど汗をかく場合は、汗を抑える方法として、民間の療法で予防するのは難しいかもしれません。

多汗症予防に水を飲まないほうがいい?

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多汗症だから汗をかかないように、水を飲まないようにしたほうがいい、などと思い込み、多汗症だと水を飲まない人がいます。

でも、本当に水を飲まなければ汗は減るのでしょうか。

答えは“NO”です。

多汗症の多くの人は、精神的な原因による発汗なので、たとえ水を飲んでいても、飲まなくても汗の量が変わることはありません。

水を飲まないと脱水症状が出たり、便秘になったりと、多汗症とは違う症状がさらに増えるだけです。

多くの水分をとっても、汗より尿の排泄量が増えるそうです。

ところが、水分を取って汗を減らすことができることがあるのです。

それは、スポーツ飲料などミネラルや、塩分を多く含む飲料水を多量に飲むと、血液の塩分濃度が上がり、汗が減ることがあるそうです。

多汗症で水を飲まないほうがいいと思っていた人には信じられない逆な方法があるのです。

腋臭症に対する国別反応

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腋臭症のにおいに対して、国によって反応が違います。

まず、日本では約一割の人が腋臭症であるといわれ、周りの人はわきがのにおいを嫌います。

さらに、わきがのにおいがきつかった場合は、かなり敬遠してしまいます。

腋臭症になると、そのわきがをいかにして直すか必死に考えます。

では、日本以外のほかの国では、このにおいをどう反応するのでしょうか。

隣の中国では、約5%の人がわきがであるといわれ、このわきがは、気が不足するとにおいがきつくなると言われています。

ですから、漢方などを使ってにおいを消すようにします。

黒人の人は、ほぼ100%、白人の人では、約80%の人がわきがなので、欧米やアフリカなどでは、わきがのにおいについて、全く気にしません。

なぜならわきがは、性的フェロモンの働きで人を寄せ付けるといわれていて、アフリカのある航空会社では、わきがも含めて体臭のきつい人が採用になるといわれています。

日本では嫌われている、このわきがのにおいですが、国によってこれほど反応が違うとは面白いです。

でも、腋臭症のにおいが好きになるかというと、それは個人の好みの問題ですから、なかなか難しいです。

2007年01月09日

腋臭治療~永久脱毛~

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腋臭症に永久脱毛でもにおい予防になります。

ただわきの下のわき毛を永久脱毛するだけで、本当にわきがのにおいが予防できるのでしょうか。

わきがはわきの下にかく汗を、皮膚についている雑菌が分解することで、においが発生します。

わきの下にわき毛があるために汗がこもり、雑菌がより繁殖しやすい環境をわき毛は作ってしまいます。

そのわきの下の雑菌を抑えるために、わき毛を脱毛することで、わきがのにおい予防になります。

この永久脱毛は医療行為になります。

だから、アフターケアなどがしっかりしていて、安心して行える方法です。

しかし、あくまでもわき毛の脱毛だけなので、軽度のわきがならこの永久脱毛をすることで、におい予防ができますが、重度のわきがの場合、根本的な汗をかくことは、何も治療していないためににおい予防には、この永久脱毛はほとんど効果がありません。

しかも、わき毛を脱毛してしまうので、女性は好む方法ですが、男性にとってはわき毛がなくなるということで、躊躇してしまう方法かもしれません。

腋臭症は保険適応できる?

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保険診療とは、怪我や病気などで治療したときに、健康保険が使える診療のことです。

つまり、かかった診療費のうち、3割を負担金として支払います。

これの反対は自由診療といい、美容整形など病気ではない治療で保険がきかないため、診療費の全額が自己負担となるものをいいます。

では、腋臭症の診療はどうでしょうか。

腋臭症の診療は、病院ですれば保険が適応できます。

しかし、美容整形外科では保険がきかないところがあります。

もちろん、美容整形外科などでも、わきがの診療を保険適応しているところもあります。

また、わきがの手術は、保険診療上は腋臭症手術という項目で、保険診療できることがさだめられています。

しかし、すべての手術が保険適応ができるわけではありません。

なぜなら、腋臭症の手術は、特殊な機器が必要だったり、細かく時間がかかったりするため、自費を求められることがあります。

保険が適応しているかしていないかによって、料金が変わってきます。

ですから、腋臭症の診療の際には、事前に調べておくことも必要かも知れません。

腋臭症手術で気になること

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腋臭症手術を決心してもいろいろ気になることがあると思います。

手術しても本当にわきがのにおいがなくなるのか、再発しないのか、周りの人に手術したことがばれないかなど、いろいろ考え、どの手術方法がいいかということを含め、悩むと思います。

まず、周りにばれずにうけるということは、手術でも入院がいらないものや、術後の制限もあまりないものもあるので、周りを気にしないでうけることができます。

わきがのにおいが本当になくなるかということですが、わきがのにおいは目に見えないものですから、いくら手術したとしても、もしかしたらにおいが残っているのではないかと不安になります。

それには、汗腺を除去したことを確認することで、においの元の汗腺がなくなり、においが以前よりなくなっていると感じることができます。

しかし、手術中に自分の汗腺を見ることはできても、抵抗がありますから、写真を撮っておいてもらい、後に説明とともに、汗腺を除去した確認をするべきです。

そこまですると、自分も安心ですし、再発することも少なくなります。

でも、ここまでしてもらうには、腋臭症の手術で気になることをまとめておいて、医療機関などと相談して信頼関係を作っておくことが必要になります。

危険にさらされている汗腺

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人間の汗腺は、全身にあるエクリン汗腺と、わきの下など部分的にある、アポクリン汗腺があります。

エクリン汗腺は、全身に1平方cmあたり300個あり、効率よく汗をいっせいに出し、蒸発させて体温調節をします。

本来はこんなに働き者のエクリン汗腺ですが、実際は半分ぐらいしか活動していません。

そのうえ、最近の日本人は冷暖房の効いた部屋にいるため、
汗をかかなくなっています。

また、生まれたときから冷暖房の効いた生活をしているので、汗腺が働いたことがないという人もいます。

冷暖房のきいた部屋なら、汗腺が働かなくても一定の体温調節ができるからです。

ですから、結果、汗腺が働かなくなってくるのです。

しかし、そういう汗腺はいろんな面で危険をはらんでいます。

いざ冷暖房の効いてない屋外などに出たときに、体温調整ができないので、汗をかくかわりに他のところで調節をするしかなくなるのです。

ですから、常に低体温でいるという身体にしてしまい、本来の身体の機能を変えてしまいます。

現代の冷暖房の効いた心地いい生活は、汗腺にとって危険な生活になっています。

汗腺を鍛える

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腋臭症の原因は、わきの下の汗がにおうことですが、汗が出なければ悩むことはありません。

でも、汗は必要だからかくのですし、現代人はこの汗がうまくかけなくなったため、においを発生しやすい悪い汗をかきやすくなったり、汗腺が退化して体温調節ができなくなったり、危険にさらされています。

退化していく汗腺を鍛え、いい汗をかくようにすると、わきがのにおいが予防になります。

腋臭予防汗腺を鍛える方法は、軽く汗ばむ程度の運動や、お風呂につかることです。

軽く汗ばむ程度の運動なら、身近なところで、誰でもできることはウォーキングです。

1日10分ほどウォーキングをして、汗をゆっくり出すことにより汗腺を鍛えることができます。

間違ってもジョギングなど急激に汗をかく運動をすると、汗はかきますが、においのもとになりやすい、ミネラルなどを含む悪い汗を出してしまうので、逆効果です。

あくまでも腋臭症予防汗腺を鍛えるには、軽く汗ばむほどの運動がいいのです。

もちろん、汗をかきやすくするためにも、脱水症状を防ぐためにも水分は、十分に取ってからウォーキングしましょう。

わきがのにおい予防に洗いすぎはご注意

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わきがの方ならにおいを気にして、シャワーやお風呂に入ってごしごしと一生懸命身体を洗って、においを消そうとしていると思います。

しかし、この一生懸命洗っていることが、においを増加させているとしたら、注意が必要です。

そもそも、最近の清潔志向が問題なのですが、わきがのにおいを周りに気づかれないようにしようとするあまりに、お風呂などで、アルカリ性の石鹸を使い、皮膚をごしごしとこすって洗えば、皮膚を保護している膜を壊してしまうことになります。

皮膚の膜を壊すことで、皮膚に酸素が送られず、皮膚のすぐ下の血管に乳酸が増え、汗もにおいの原因を多く含む悪い汗をかきやすくなるのです。

そしてわきがのにおいがますますきつくなっていくのです。
腋臭症を気にするあまり、におい予防のつもりがにおいを増加させていたなんて、皮肉な結果をまねくことになります、

最近の清潔志向がこういうわきがをひどくすることにつながっているなんて驚きですね。

生活習慣とにおいやすい汗

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腋臭症多汗症は、においやすい汗をかくといわれますが、汗自体はにおいません。

体温調節の働きをしている汗は、少しの塩分と水分なので、
皮膚の雑菌も繁殖しにくく臭いません。

これをいい汗といいます。

しかし、においで悩む多くの人はなぜか、低体温、乾燥肌、冷え性で、普段、冷暖房の効いたところで、汗をかかない生活をしている人が多いのです。

このことから、汗をかかない生活をしていると、においがする汗をかきやすくなるといえます。

確かに、冷暖房が効いたところで生活している人が、屋外にでて体温に変化が生じたら、それはすごいストレスになります。

ストレスを感じると、ミネラルなどを含んだ、においのある悪い汗をかきやすくなります。

ましてや、精神的なストレスがそれに加わったら、余計いやな汗をかくことになります。

すると、においが強くなります。

それに実は、体脂肪率が高い人も脂分の多いにおいやすい汗をかきます。

このことから、においやすい汗は、本来の汗の成分に、いろんなものが含まれていて、それにより雑菌が増殖して、においが発生するといえます。

そして、ストレスを受けるとよりにおいやすい汗をかくといえます。

腋臭症の手術痕

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腋臭症でにおいがきつく、手術によって、原因となる汗腺を除去する方法には、手術ということも考えなくてはいけません。

もちろん、わきがの手術にはいろいろな方法があります。

でも、やはり手術ですから、どれも皮膚を切開することになり、そこが痕になります。

もちろん、時間がたてば見えにくくなりますし、色素沈着したとしても薄くなりますが、少なからず、手術した痕は必ず残ります。

また、わきのところにツッパリ感が残ることもありますが、それも、時間が経てばなくなってきます。

そのうえ、どの手術にしても、においを完全になくすことはできません。

少なくとも、手術前よりにおいは減っているはずです。

腋臭症の手術後の痕のことも含めて、手術前はきちんと説明を受けましょう。

そして、その痕が残ることが嫌なら、手術はするべきではありません。

なんとなくわきの下の汗腺を取り除いて、体は大丈夫なんだろうかと不安になりますが、わきの下は身体のごく一部分にしか過ぎず、特に問題はないそうです。

女性に多い腋臭症

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腋臭症は女性に多いといわれています。

その理由は、男性より皮下脂肪が多くて、ホルモンによって
アポクリン汗腺の活動が活発になるためだそうです。

特にわきがの女性は、ホルモンバランスが崩れる生理の時や、更年期に、わきがのにおいがきつくなるといわれています。

男性なら一般的に毛深い方の方がわきがのにおいがきついといわれています。

それは、わき毛が多いとわきがのにおいのもとになる雑菌が繁殖しやすくなり、においがきつくなります。

現代は高カロリーで、高脂肪の食事を多く摂りますが、それもわきがになりやすい原因を作っていますし、いろいろなストレスをうけていて、さらにわきがになる危険性を、男性も女性も持っています。

女性のほうが腋臭症が多いとはいわれますが、女性ならわきの下のわき毛は処理できますから、におい予防はできやすいかもしれません。

2007年01月19日

梅干でわきが予防

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梅干が、わきが予防になぜ効くのかということですが、そもそもわきがという、わきの下からにおいを発生させている人は、遺伝でアポクリン汗腺の数がきまり、雑菌によって分解されてにおうようになるもので、食生活によってアポクリン汗腺が増えたりすることはありません。

しかし、食事によってアポクリン汗腺が刺激されて汗が増え、わきがの人のにおいが強くなることがあります。

どのような食事がわきがのにおいを強くするか、それは、動物性たんぱく質や脂肪が多い食事です。

それらを多く摂ると、体内が酸性化され、体臭を発生するようになり、腋臭症なら、なおにおいがきつくなるということです。

酸性化すると、においがするばかりでなく、体調不良を起こしやすくなるので、予防のためには、アルカリ性にすることが必要です。

アルカリ性にする食品の代表が梅干なのです。

他にも、わかめや昆布、こんにゃく、ほうれん草などがあります。

このことから、梅干などのアルカリ性食品を摂取すると、わきが予防になります。

腋臭症は年齢でにおいが消える

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腋臭症は、年齢によってにおったり、また、においが消えたりします。

そもそも、腋臭症の原因になる汗を出すアポクリン汗腺は、遺伝で数が決まっていますから、後天的にアポクリン汗腺ができたりはしません。

そのアポクリン汗腺からの汗を、わきの下に付着している雑菌が分解して、においが発生するのがわきがです。

このわきがも、ホルモンの分泌が活発になる、思春期ごろからにおいが出始めます。

もちろん、気温が高い夏や、運動した後など、条件によってにおいがきつくなったり、ストレスなど個人的な環境によっても、においには個人差があります。

しかし、このにおいですが、ホルモンの分泌でにおい始めるのと同じで、ホルモン分泌が減る年代になってくると、においが減って消えていく場合があります。

女性でいうなら、閉経後にはアポクリン汗腺が萎縮してくるので、わきがのにおいが消えてくるそうです。

しかし、わきがのにおいが消えたとしても、今度は加齢臭という新たなにおいに悩まされるかもしれません。

腋臭症手術~超音波法~

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腋臭症の手術にはいろいろありますが、短時間で行え、後遺症や傷痕の心配が少ない方法は、超音波法だといえます。

この方法は、皮下組織全体に超音波を当てるだけで、どこも傷つけずに汗腺のみを破壊することができる方法です。

ですから、狙った汗腺のみを破壊するので、とても安全な手術です。

もちろん、いくら安全といっても、この超音波法の手術を行う医師の技術力が低ければ、問題がおきます。
例えば、熱を出すので、超音波を当てすぎるとやけどになったりします。

しかし、この超音波法は、わきが手術の中でも傷が小さくてすみますし、特に男性の場合、わき毛を残したいという希望が多いですから、わきが手術のなかでもその希望がかなえる方法です。

ところが、この方法を行っているところは少なく、料金も自費となることが多くかなり、高額になるのが問題です。

多汗症に多い異汗症

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多汗症に多い異汗症という症状は、手のひらや足の裏の汗腺がふさがって発汗できなくなり、皮膚に透明な小さな点々や水泡ができることです。

一見水虫に似た症状です。

異汗症は、初夏から秋にかけて発症することが多く、症状にかゆみを伴うこともありますし、水泡の大きさもいろいろです。

皮がむけるのでそれを無理やりにとり、痛みがでたり、炎症が進んで異汗症湿疹になることもあります。

異汗症を防ぐには、水でよく手や足を洗い、乾燥させ、汗を吸い取る綿の手袋をするなどすると、予防できます。

異汗症は、水虫に似ているので、市販の水虫薬をつけてしまうこともありますが、水虫薬をつけると、余計皮膚が荒れてしまいます。

また、無理に皮をむいたり、かきむしったりすると傷つき、雑菌がはいってしまい、本当に水虫になったりするので、異汗症のような症状の時は、皮膚科に診療してもらったほうが良いでしょう。

わきがとは違う加齢臭は病気のサイン

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わきがとは違う加齢臭とは、皮膚の潤いを保つために、皮脂を分泌している皮脂腺に皮脂酸が増加し、同時に過酸化脂質も増え、その皮脂酸と過酸化脂質が結合後分解して、いろいろな身体のにおいが混ざり合ったものが“加齢臭”といわれます。

しかし、この加齢臭ですが、ストレスが多いと体内に酸素が多く取り入れられ、体内の活性酸素が増えていきます。

すると、加齢臭がきつくなります。

これでなぜ加齢臭が病気のサインといえるのか。

ここで問題なのが、この活性酸素が増えすぎると血管を傷つけたり、体内に悪影響を与え、生活習慣病などになりやすいということです。

このことから、加齢臭が急にきつくなった時には、病気の前兆のサインといえます。

また、活性酸素を増やす食事で、高たんぱく、高脂肪の食事も加齢臭をきつくし、後に、生活習慣病などの病気になりやすくなります。

加齢臭は“おやじ”だけと、あなどっていてはいけませんよ!

わきがの臭いとは?

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わきがで問題なのは、あのわきの下からのにおいですが、
そもそも人は、どうやってにおいを感じるのでしょうか。

人は、鼻からにおいを吸い込むと、臭覚細胞を刺激して、
それが脳に信号を送ってにおいを感じます。

脳が信号を判断し、いいにおい、これはいやなにおいと判別しているのです。

しかし、このにおいを感じる脳や臭覚は、においという刺激を受け続けると、感受性が鈍くなってきます。
つまり、慣れてくるのです。

例えば、どんなに始めは嫌なにおいだとしても、時間がたてば、なんとか我慢ができるようになったことは、誰もが経験したと思います。

実際、家族の人で、わきがのにおいが強い人がいた場合は、さほど、においが気にならないということがあるようです。

においを感じる臭覚は、身体の中でも原始的な器官といわれています。

だからこそ、においに慣れがでてくるのでしょう。

腋臭症の人にとっては、周りがなれてくれるのは、大歓迎なことかもしれません。

2007年02月19日

わきがは香水と同じ?

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わきがは香水と同じ、といわれてもびっくりですよね。

わきがは香水と同じように、においがあるということです。

香水は人によっていい香りと感じる人もいれば、別の人では、香水が嫌な香りと感じることがあります。

わきがも同じで、人によって感じ方か違います。

わきがのにおいは嫌われるにおいですが、軽度のにおいなら周りは気にしません。

重度になるとさすがにきついかも知れません。

でも、わきがはもともと、性フェロモンの機能を持っていたということを考えると、香水と同じといえるでしょう。

香水も種類によっては、フェロモンの作用をもつものがあります。

このことから、わきがは香水と同じという大胆なことがいえます。

ただ、この香水をわきがの人がつけると、フェロモンが大量になって魅力的になるわけではなく、香水とわきがのにおいが混じって、逆効果になることが多いので、ご注意ください。

2007年02月24日

腋臭症~わきがとは~

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腋臭症・わきがは、主にわきの下の臭いのことです。

腋臭症・わきがは、遺伝によるものが多く、人種差、個人差があります。

腋臭症・わきがの原因は、わきの下にかいた汗が皮膚に付着した細菌によって分解されてにおいが出ます。

本来わきの下にあるアポクリン腺からでた汗は、発汗直後は臭いませんが、汗に含まれている成分が、皮膚に付着した細菌で分解されたり、発酵されたりすると臭うようになります。

腋臭症・わきがの原因となる、細菌の繁殖を抑えるには、シャワー、肌着の交換を頻繁に行うことや、細菌の繁殖を抑えることができる薬を塗ることで臭いを抑えることがでもきます。

さらに腋臭症・わきがのにおいを強くする食べ物をとらないようにすると、臭いを抑えることができます。

腋臭症・わきがの臭いを強くするものには、アルコール、香辛料、にんにく、にら、たまねぎなどがあります。

わきが遺伝

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わきがは、わきの下からの独特の臭いのことをいいます。

このわきがは、遺伝によりなってしまうということが多く、片親がわきがの場合は約50%の割合で遺伝し、両親がわきがである場合は約75%の割合で遺伝します。 

これは遺伝によって、わきがのにおいの原因であるアポクリン汗腺の数や汗が出やすい体質が遺伝するからです。

しかし、遺伝によって起こったとしても、家族もわきがの場合、においに対して慣れてしまうようです。

そして、思春期に周りから言われて気づくことが多く、心の傷になることもあります。

また、家族にわきがの人がいるからと、子供のときから心配する親がいます。

しかし、もし子供がわきがのことで悩んだときには、自分の体験から、相談にのってあげられるように心がけてください。

ですから、わきがは遺伝するとわかっているのですから、遺伝したときは、親だからこそできる心のケアを準備しておくといいでしょう。

わきが予防~食べ物~

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わきがは、わきの下の独特のにおいのことをいいます。

このわきがのにおいを作るのは、汗と皮膚についている細菌で、この汗と細菌を減らすことが、わきがのにおいを減らす方法なのです。

それにはいろいろな方法がありますが、細菌についてはわき毛を剃ったり、わきの下を清潔にすることで、ある程度細菌の繁殖を抑えることができ、においを予防できます。

また、食べ物でわきがのにおい予防することができます。

わきがのにおいを強くする、においの強い食べ物や刺激の強い香辛料、アルコール、肉類などの動物性脂肪、塩分や糖分を控える。

反対に、緑黄色野菜や海藻類、牛乳、果物など、アルカリ性食品を含む食べ物を多く摂るようにし、栄養のバランスのいい食べ物を摂るようにする。

これらのことを実践すれば、わきがのにおいを軽減することができます。

さらに、食事は腹八分目にして、胃に負担をかけないようにすることも、わきがのにおい予防になります。

わきがの自己チェック

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自分がわきがではないかと気づくのは、周りが鼻をつまむ、嫌そうな顔をする、近くで話さないなど、周りの反応で気づくことが多いそうです。

しかし、周りがはっきり「あなたはわきがのにおいがする」といってくれることは少なく、そのことが気になり悩む人が多いようです。

そこで、自己チェックによりわきがかどうかを判断する方法があります。

まず家族にわきがの人がいる。

そもそもわきがは、遺伝でおきるので、家族にわきがの人がいる場合はかなりの確率でわきがであることが多いようです。

あと、わきがになりやすい人は、シャツのわきの下の部分が黄ばみやすい、わきの下がやや茶色い、耳アカが湿っている、毛深い、ストレスがたまりやすい、などの特徴があるので、こういう状況から自己チェックができます。

しかし、最近はわきがもいろんな方法でにおいを予防できるので、自己チェックしてわきがだとわかっても、さほど心配は要りません。

わきがの特徴

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わきがになると、わきの下に特徴的なことがおきます。

まず、耳アカがねっとりと湿っているという特徴です。

これは、耳アカがたまる外耳道には、わきがの原因のアポクリン汗腺があり、耳アカが湿るということは、アポクリン汗腺からの汗が多くでているということが考えられます。

次にシャツのわきの下の部分が黄ばみやすいという特徴があり、それは、アポクリン汗腺からの汗に含まれる脂肪やたんぱく質や、色素などによりしみができます。

ですから、わきの下が黄ばんでいる場合、わきがである可能性が考えられます。

その次に、わきの下がやや茶色いということです。

そしてなにより、家族にわきがの人がいるということが特徴となります。

なぜならわきがは、遺伝すると言われているので、両親がわきがならかなり高い確率で子供もわきがになります。

もちろん、これらはわきがの特徴ですが、一つが当てはまるからといって必ずわきがということではありません。

わきが予防にビタミン

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わきがのにおい予防にビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが効くそうです。

まず、ビタミンAは、皮膚の新陳代謝をよくして抵抗力を強くし、わきの下の雑菌の繁殖を抑える働きがあります。

そのビタミンAを多く含む食品は、にんじん、ほうれん草、小松菜、うなぎ、レバーなどがあります。

ビタミンC・Eは、わきがの原因になるアポクリン汗の中に含まれる過酸化脂質を減らす働きがあります。

ビタミンCを多く含む食品は、イチゴ、キウイ、トマト、緑黄色野菜、イモなどで、ビタミンEを多く含む食品は、米、卵、かぼちゃ、ゴマなどです。

つまり、ほとんどの野菜や果物が、わきがのにおい予防に効果があるということになります。

ですから、わきがのにおいを強くする食品である肉類や、こってり脂の多い欧米化の食事より、野菜や魚の日本食の方が、わきがのにおい予防に効果があるということは、こういうビタミンの面からもいえます。

わきがが心の病気をおこす

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わきがは、わきの下からのにおいのことですが、もちろん個人差があります。

また、人によってにおいに対しての感じかたも違います。

ですが、自分がひどいわきがだと思い込みすぎて、人に避けられているのではと感じ、思い悩む人がいます。

これは、「自己臭症」「体臭恐怖症」という心の病気で、自分のにおいを気にしすぎ、人に会うことが怖くなり、ひどくなると、対人恐怖症にまで発展して、普通の社会生活ができなくなってしまうということがあります。

こうなると、もともとにおいがないのですから、いくら周りが「においがないよ」といったとしても、また、わきがの治療をしたとしても、においがなくなってない、という思い込みはなくなりません。

このように、わきがは心の病気まで引き起こしてしまいます。

こうなると、わきがの皮膚科的な治療でなく、精神的な治療が必要になり、時間をかけて恐怖症を治療していく必要がでてきます。

わきがは性的フェロモン

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腋臭症・わきがは、わきの下からの独特のにおいのことをいいます。

なぜ、このようなわきの下からにおいがするのでしょうか。

そもそも腋臭症・わきがは、わきの下にあるアポクリン汗腺からでる汗が細菌に分解されてにおいが発せられるのですが、このにおいも昔は、性的フェロモンとしての役割がありました。

しかし、人間が類人猿からの進化の過程でわきの下のにおいに性的フェロモンを感じていた臭覚刺激が、顔立ち・プロポーションなどの視覚的刺激に、性的興奮を覚えるようになったことで、人間自体、わきの下のにおいが不要になってきたのではないでしょうか。

そのためわきの下のにおいが嫌われ、強い独特なにおいになると、さらに嫌がられるようになったのです。

特に最近の日本の清潔ブームでは、腋臭症のにおいは不潔、くさいと嫌われる代表になっています。

しかし、本来は性的フェロモンとしての機能があったことを知ると、少しはわきの下のにおいも許せる気がしませんか?

わきがなら清潔に

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腋臭症・わきがのにおいは、人に好まれません。

まして自分はわきがであると知ると、気になってきますし、そのわきがのにおいを、いかになくすかということに必死になります。

わきがのにおいを消すことはなかなか難しいのですが、まずは清潔にすることが、においをつくる汗と細菌を減らすことにもなります。

わきがのにおいを減らす一番早い方法にはいろいろありますが、清潔にする方法としては、腋毛をそる、シャワーを浴びる、下着を着替える、わきの下を拭くなどです。

このわきの下を清潔にするために拭く方法には、ただの濡れタオルで拭く方法よりは、ミョウバンを薄めた水をしみこませたタオルで拭くほうが、より効果があるといわれています。

このミョウバンは、水に溶けると酸性になるため、殺菌作用がありますし、実は古代ローマ人は制汗剤として使っていたといわれています。

ですから、わきがのにおいをなくすための方法として試してみる価値は十分にあります。

わきがの本~体臭恐怖~

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「わきがでなくても、人から「くさい」といわれたら、誰でも傷つきます。

なぜ、たかが「くさい」ということばが、これだけ人を傷つける意味を持つのか、どうしていわれたらそんなに傷つくのか、それは、その人がとてもやさしいからです・・・」ということから始まる本で、体臭恐怖で人間関係がうまくいかなくなる大人の社会から、においでいじめがおこる子供の関係まで、現代の社会問題にまで入り込んだ内容の一冊です。

体臭に対する恐怖で悩んでいる人には共感できることが多々ある内容の本です。

わきがと分かっても、病院のどの科に受診すればいいのかわからないとか、家族や周りの人に悩みを相談しても、たかが体臭のことでそこまで恐怖に思わなくてもいいと言われたなど、わきがの人なら必ず経験する、体臭に対する恐怖でおびえた心のことまで書いてあります。

もちろん、様々なデオドラント法も紹介してありますし、一度は読んで見る価値のある「体臭恐怖 五味常明著 ハート出版」です。

わきがの本~デオドラント革命~

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わきがの本の中でもロングセラーといえる「体臭多汗の正しい直し方」のリニューアル版が「デオドラント革命」(五味常明著 ハート出版)です。

思春期に自分のわきがのにおいで悩み始めた人は、成長とともに、そのわきがのにおいの悩みが、余計増えてくるということに入り込んだ内容です。

そもそもわきがは、自分のにおいで人に迷惑をかけていると責任を感じ、うちにこもりがちになります。

しかし、その自分の殻に閉じこもったところは、においを治療でなくすだけでは直りません。

医学的に治療するより、わきがの悩みの本質を知り、においを消すのではなく、自分の個性として受け入れるという内容です。

自己意識を改革させると、自己に引きこもっていたのが前向きになり、わきがの悩みを克服できると著者は書いており、そのことをデオドラント革命といっています。

もちろん民間治療法や、最近のわきがの治療法も紹介はしていますから、治療法の選択の参考にもなります。

このデオドラント革命は、わきがの人のバイブルとして読まれられている1冊です。

多汗症の本~もう汗で悩まない~

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この「もう汗で悩まない」は、「体臭・多汗の正しい治し方」「もうニオイで悩まない」と3部関連した多汗症についての内容になっています。

今は体臭など、においについては、デオドラント剤なども多く、周囲の人にも理解されて、克服できることも多いのですが、多汗症についてはまだまだ理解がされにくく、汗のみに関する書籍も日本ではあまり発刊されていません。

専門の医療機関は、この「もう汗で悩まない」の著者、五味常明医師の五味クリニックのみといってもいいぐらいです。

ですから、この「もう汗で悩まない」では、汗の働きのことから、においのこと、医療的な治療から漢方薬、デオドラント剤まで多汗症に関する様々な知識が書かれています。

しかも「もう汗で悩まない」の後半には、汗に対して誰もが行う対策や、汗で悩み続けた人が決心する、手術に対してのQ&Aがあり、この本がカウンセラーとして、さまざまな疑問に答えてくれます。

多汗症に対する悩みを持っている人で、周囲の理解がないことに不満がある人、汗について知りたいことがある人は、「もう汗で悩まない」(五味常明著 ハート出版)を読んでみてはいかがですか?

多汗症の本~読むだけで汗が少なくなる本~

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この「読むだけで汗が少なくなる本」は、汗についての専門書といえます。

そもそも多汗症は、何もしてなくても汗が出てくる、また、寒くても汗が出てきます。

そして、多汗症のことを気にすれば気にするほど、汗が出てくるという精神的なストレスも原因の1つで、この本を読むと汗が人間にとって必要なものであること、いい汗をかく方法など書いてあります。

この本を読むと、汗についての知識がつき、汗を恐怖に思わなくなり、精神的なストレスからくる多汗は減るので、「読むだけで汗が少なくなる本」という題名はまさにその通りです。

一昔前までは、汗水たらしてということわざ通り、汗は美徳でしたが、現代は清潔志向が行過ぎ、汗まできらわれものになりました。

しかし、汗は人間にとって大切なはたらきがあり、必要不可欠のもので、多汗症の人でなくても、現代人は悪い汗をかくようになっていることも書いてあります。

しかし、多汗症でなくても現代人の悪い汗も危険であるということを分かってもらうため「読むだけで汗が少なくなる本」(五味常明著 講談社)は、ぜひ多くの人に読んでもらいたい1冊です。

わきがの本~40代からの気になる口臭・体臭・加齢臭~

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わきががこんなに嫌われる時代だから、そのほかのニオイについても嫌われています。

そして、汗が多くて体臭があると悩んでいる人、わきがのにおいで悩んでいる人、口臭で悩んでいる人、熟年以降の加齢臭で悩んでいる人、実際は何もにおいがないが自分はにおいがあると思い込んで悩んでいる人など、においに対する悩みは様々です。

それぞれに原因が違うように治療法も違い、治療法が違うとにおいがなくならないだけでなく、症状によっては逆効果になることもあります。

ですから、この本「40代からの気になる口臭・体臭・加齢臭」は、口臭や体臭や加齢臭など、それぞれに原因と対策と治療法を詳しく説明してあります。

もちろん、口臭や体臭や加齢臭を予防する日常での方法も紹介してありますし、においを消すことだけに気をとられ、実際は病気のサインであるにおいを見過ごさないような方法も書いてあります。

においをきらうだけでなく、においと上手に付き合う方法が書いてある本、「40代からの気になる口臭・体臭・加齢臭」(五味常明著 旬報社)がおすすめです。

わきがの本~腋臭症の治療~

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この本「腋臭症の治療 形成外科アトラス」(湊維郎著 克誠堂出版)は、病気としてのわきがについてくわしく書かれており、そのわきがの手術方法など、医学的な見解で書いてあります。

特に世界の中でも、日本のわきがの治療法は進歩していて、最近よく行われている手術法や、将来普及する手術法など書かれてあり、さらに、著者の経験によって得られたポイントも書いてあり、医療に携わっている人のバイブル的な本です。

もちろん、一般の腋臭で悩んでいる人にとっても、腋臭症の治療とはどういうものかという医学的な内容を知るうえでも、「腋臭症の治療」という本は読んでみる価値はあります。

また、何人かの医師によって書かれていますので、医師によってわきがの治療への考え方なども読みとれます。

もし、わきが手術を考えているなら、この本「腋臭症の治療」で手術にはいろいろな種類があり、それぞれに利点と欠点、また、合併症があることが十分に理解でき、手術を選択する際の参考になる1冊です。

わきがの本~気になるわきの下のにおい~

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わきがになると一人で悩みがちになりますが、今はわきがは原因がわかっていて、必ず治るので、まず正しい知識をつけましょう!

という内容が書いてある本が「気になるわきの下のにおい」です。

わきがで悩んでいる人にとって、かぜのようにわきがも治るといわれると、それまでの悩みに光が見えてきます。

この本「気になるわきの下のにおい」には、軽度のわきがなら制汗剤やデオドラント剤でにおいがおさえられる、たとえ重度のわきがでも、原因になるアポクリン汗腺を取り除く手術がある、と紹介されており、そのためにもわきの下のにおいについて、くわしく知識をつけようという内容です。

また、アポクリン汗腺を取り除く手術もいろいろありますが、症例にあわせて安全な治療法を、専門医の立場から詳しくアドバイスをしてあります。

「気になるわきの下のにおい」(小野一郎著 日本放送出版協会)はわきがの基礎知識を勉強できる内容の本です。

わきがの本~わきがはたった30分で完治します~

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重度のわきがで民間療法を試してみたが、どれも効果が見られなかったときは、他にいい方法がないか知りたくなります。

わきがにも手術が有効と分かっても、手術となれば誰でも躊躇します。

できれば傷痕がなく、副作用や後遺症がないもので、周りの人に気づかれずに手術をしたいけど、どうしたらいいかと悩みます。

相談するところもよく分からず、ずっと悩み続けてしまいがちです。

そんなときはこの本「わきがはたった30分で完治します」を手にとって見てください。

この本「わきがはたった30分で完治します」なら傷痕も残らず、副作用もなく、入院もなく、題名どおり30分の手術で日帰りできる、超音波わきが手術が紹介されています。

日帰りでできる手術なら、周りに気づかれずに手術を受ける事ができるという内容や、二度とわきがに悩まなくてすむ方法が詳しく書いてあります。

また「わきがはたった30分で完治します」の著者広瀬伸次さんは福岡にある恵比寿ガーデンクリニックの医師で、美容外科の中でもわきが手術を得意としてあげていますので、わきがで悩んでいる方は相談してみてもいいかもしれません。

わきがの本~女性にやさしいワキガ・多汗症治療~

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この「女性にやさしいワキガ・多汗症治療ー医師が進める治療法」は、著者が削除、吸引、超音波の3つの作用を融合させ、女性のために開発したという治療法「アクティブ・サクション法」について紹介されています。

このアクティブ・サクション法は、著者がわきがの内視鏡手術として報告して注目を浴びている方法です。

もちろん、男性でも女性でもわきがや多汗症で悩んでいます。

しかし、女性がわきがや多汗症になると、シャツが黄ばむので、白いブラウスが着れないとか、ノースリーブが着れないなど、おしゃれができなかったり、においが気になり人前に出れないなど、いろいろ問題が出てきます。

そこで、この「女性にやさしいワキガ・多汗症治療」では、わきが・多汗症の自己チェックや、ワキガになりやすい生活や食事のこと、日常生活でのわきが対策から脱毛までのことなど、わきがの女性なら必ず悩むことにすべて答えてくれます。

しかも、本の最後に体験談がありますから、一人で悩んでいるより改善のための行動に出ることを決意できる本です。

わきがの本~らくにワキガを治す本~

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この「らくにワキガを治す本ー幸せな明日を迎えるために」(高須克弥著 早稲田出版)はとにかくわきがの嫌われるにおいが、人にきらわれることなく、むしろ好かれるにおいになるというようなことが書かれています。

しかも、その方法が短時間で、治療後も普段通り生活できるとしたら、それはわきがで悩んでいる人にとって、楽にわきがを治し、今までの悩みにさようならできる夢のような話です。

でも、夢でなく、本当にわきがは治せるということが書いてある本「らくにワキガを治す本ー幸せな明日を迎えるために」(高須克弥著)は、わきがをどうにか治したいと思っている人にとって、わらをもすがり、手に取ってしまう本です。

この「らくにワキガを直す本」の著者高須克弥さんは、高須クリニックを開業しており、そこには多くの患者さんがこられ、この本にも紹介されているクイック式治療法をうけ、ほとんどの方が満足して治療を受けているようです。

多くの人に満足されるクイック式治療のすべてが、この本には書かれています。

わきがの本~徹底解決!ワキガ・多汗・黄バミ~

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この本「徹底解決!ワキガ・多汗・黄バミー安全・確実最先端の超音波治療」の著者北村義洋さんは、北村クリニックを東京で開業しています。

よく美容整形は、地方にも分院をもっているところもありますが、この北村クリニックは東京だけです。

医師が一人でゆっくりと治療するという考えのもとで出した決断のようです。

そういう考えの方だからこそ、わきがは必ず治ります。

そのために一番重要なことは、安全で的確な治療をうけることで、そのわきがのにおいをなくす、最先端のわきが治療の全貌が分かる本が「徹底解決!ワキガ・多汗・黄バミ」です。

においと汗をなくす解決策や、ワキガのにおいに二度と悩まなくていいということが分かる「徹底解決!ワキガ・多汗症・黄ばみ」は、安くて、お得な本といえます。

また、著者の北村義洋医師の考えは、北村クリニックのホームページに載っているので、ぜひ本とあわせて読んでみてください。

もっとわきがの全貌が見えてきます。

わきがの本~イナバ式治療で多汗症・わきがはきれいに治る~

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わきがには、いろいろな手術がありますが、その中で稲葉式皮下組織削除法を開発したのが、この本の著者の稲葉益巳医師です。

今は2代目の稲葉義方さんが稲葉クリニックをついでいます。

そして、この「イナバ式治療で多汗症・わきがはきれいに治せる」(稲葉益巳・稲葉義方著)は、改訂版が出ており、多くのわきがの人に、手術のなかでもイナバ式皮下組織削除法が、わきがの原因のアポクリン汗腺と、わき毛をほとんどとることができる方法だということが、詳しく載っています。

手術の方法の中でも、イナバ式皮下組織削除法を選ぶことにした人、または、イナバ式皮下組織削除法を詳しく知りたい方は、この本で見てもらえばいいと思います。

イナバ式治療は、わきの下の皮膚を削り、アポクリン汗腺とわき毛が再生できない方法ですが、わき毛をある程度残しても手術はできるそうです。

わき毛を残したい男性も、安心して手術を受けることができることが、この本からわかります。

わきが~わきが悩み解決マニュアル~

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これは電子書籍で、誰でもインターネット環境があれば、いつでも読むことができる書籍です。

「わきが悩み解決マニュアル」の著者、河迎大典さん自身が、わきがで悩んでいて、悩みを解消した経験から書いてあるものです。

わきがで心を痛めたことがあるからこそ、アドバイスにも共感できます。

わきがでいろいろ試してみた民間療法や、情報が満載の「わきが悩み解決マニュアル」です。

ページを開くと、一週間でわきがの悩みが解消できた秘密がたくさん紹介されており、他に同じ悩みを持つ人の意見も聞けます。

この「わきが悩み解決マニュアル」は、わきがの人のバイブルです。

特に多くの書籍は、医師が書いているため、手術の説明は多いですが、民間療法や日常的に使えるわきが対策は、この書籍に載っています。

この電子書籍は、わきがの悩みで暗くなっている心に明るい光をともしてくれます。

わきが多汗症研究所

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わきがや多汗症になっていると思っても、なかなか人に相談できません。

しかし、誰かに悩みを相談したいと思っているはずです。

そういうもやもやした気持ちを聞いてもらい、的確なアドバイスをくれるところがあるとしたら、いかずにはおられません。

そこは「わきが多汗症研究所」です。

これは五味クリニックが開いているホームページなのですが、わきがや多汗症などの知識から、対処方法やその他の身体のにおいの解消方法など情報がたくさんです。

しかも、様々なにおいで悩んでいる人たちのメールでの質問に五味クリニックの院長自らアドバイスをくれるという、わきが多汗症研究所です。

そのアドバイスも医師として、わきがを外科的に治すだけでなく、診療的にも治すアドバイスをしてくれますし、時には民間療法を紹介してくれます。

わきがで一人で悩んでいるのではなく、わきが多汗症研究所をたずねてみると、必ず解決が見つかります。

わきが・多汗症予防~マシュウソープ~

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わきがや多汗症のにおい予防は、やはり清潔にすることが基本です。

わきがや多汗症のにおいを気にして、出かける前にシャワーを浴びたり、外出先でも汗をかくたびに拭き取れば、ある程度のにおい予防ができます。

しかし、そのほか