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腋臭症・わきが アーカイブ

2007年02月19日

腋臭症・わきが~わきがとミョウバン~

腋臭症・わきがの人は、わきの下のあのにおいをどうすると消せるか悩んでしまいますよね。

そこで、腋臭症・わきがのにおい予防には「ミョウバン」が効くといわれています。

そもそも「ミョウバン」は、食べ物にも使われているものなので、体に悪いものではありません。

スーパーや薬局でも売っているので、簡単に手に入れることが出来ます。

この「ミョウバン」は、制汗作用があるのでそのままわきの下に塗っても制汗剤として活用できます。

しかし、「ミョウバン」は水に解けると酸性になるので、「ミョウバン」を水に溶かしたものに、ガーゼなどを浸してそれで、わきの下を拭いたり、スプレー容器に入れて、直接わきの下にスプレーすると制汗剤・消臭剤・殺菌剤としての効果があります。

古代ローマ人はその「ミョウバン」の効果を活用して、日常的に制汗剤として使っていたといわれています。

腋臭症・わきが~わきが恐怖症~

腋臭症・わきがは、わきの下の独特のにおいのことをいいます。

しかし、これは個人差があります。

この腋臭症・わきがはどうしてなってしまうのでしょうか。

実は腋臭症・わきがは、遺伝によるところが多いといわれています。

片親がわきがなら約50%、両親がわきがなら約75%がわきがになってしまうようです。

だから、もし家族にわきがの人がいれば、自分もわきがなのではないかと、不安になってしまうでしょう。

しかし、このわきがのにおいは、本人になかなか言いにくいものです。

だから実際は、わきがではないのに、家族にわきがの人がいる場合、自分もわきがだと思い、わきがのにおいのせいで周りが自分を避けていると思いこみ、わきが恐怖症になる人もいます。

このわきが恐怖症が悪化すると、対人恐怖症になってしまいます。

そうなれば、精神的なケアが必要となってきます。

でも、わきがも本来は性的フェロモンの一種なので、よほどきついにおいでなければ恐怖症になるほど心配することもないのでは?

わきがのにおいに米酢

腋臭症・わきがは、わきの下からの独特のにおいがありますが、そのにおいを予防するには、米酢が効きます。

米酢は、汗腺を引き締める作用がありますから、わきの下にあるアポクリン汗腺から出る汗を抑えることができます。

そのう、米酢は酢ですから殺菌作用があるので、わきの下の皮膚に付着している、においを発生させる原因の、細菌の繁殖を抑えることができます。

では、わきがのにおい予防に米酢とはどう使えばいいのでしょうか?

まず、米酢をガーゼなどに含ませ、わきの下によくすり込むように拭きます。

もちろんしばらくは酢のにおいがしますが、時間がたてば蒸発して酢のにおいは消えます。

たったこれだけで、におい予防になるのです。

数時間おきに拭くともっと効果はあります。

もちろんシャワーを浴びたりして清潔に保つようにすると、もっとわきがのにおい予防ができます。

このわきがのにおい予防の米酢は、簡単なのでためしてみたらいいのでは?

わきがに漢方薬

腋臭症・わきがの原因となるのは、わきの下にあるアポクリン汗腺からでる汗です。

そのわきの下のアポクリン汗腺から出る汗を、皮膚に付着している細菌が分解されることにより、独特のにおいが発生します。

そのわきの下からの汗を抑えることで、わきがのにおいを予防することができます。

わきの下の汗を抑えるために、漢方薬が効果的です。

わきがの原因となるアポクリン汗腺からの汗の分泌は、精神的なストレスにも影響されますので、そのケアという面でも、漢方薬は有効的です。

しかし、やはり漢方薬ですから、いくら腋臭症・わきがに効果あるといっても、合う方と合わない方がいますし、効果が見られないこともあります。

腋臭症・わきがで悩んでいる人は、いろいろな方法でにおいを予防したいと考えているでしょうから、このわきがのにおう予防に漢方薬を試してみるのもいいかもしれません。

わきがのにおいと食事

腋臭症・わきがのにおいを完全に消すことはなかなか難しい問題です。

しかし、いろいろな方法で、減らすことはできます。

その中でも、食事について。

野菜を摂らず、肉類や脂肪分を多く含んだものを食べていたら、わきがのにおいがきつくなると言われています。

だからといって肉類や脂肪分をまったく摂らない食事というのもよくありません。

特に、わきがのにおいがきつくなってくる思春期は、成長期でもありますので、それらも体の成長にとっては必要なものです。

じつは、腋臭症・わきがは、多く肉類・脂肪を摂っている外国人には多く、日本人には少ないのです。

そこから考えると、わきがのにおいを少なくする食事としては野菜と魚が中心の日本食がいいといえるでしょう。

わきがのにおいとタバコ

腋臭症・わきがのにおいには個人差があります。

しかし、その腋臭症・わきがのにおいをさらにつよくする原因のひとつにタバコがあります。

タバコの成分ニコチンは、脳に大きな影響を与えることは有名です。

そのことはもちろん、発汗に対しても影響を与えるということです。

だから腋臭症・わきがの原因であるアポクリン汗の発汗もタバコを吸うことで高められるといわれています。

もちろん、体中にあるエクリン汗腺の発汗も、タバコを吸うことで高められますので、多汗症にも影響があります。

このようにアポクリン汗腺やエクリン汗腺の発汗を促し、体温も変化しますので、腋臭症・わきがのにおいの発生原因である細菌の増殖も高められてしまいます。

ですから、タバコは、わきがのにおいをさらにきつくしてしまうのです。

このようなことからも、腋臭症・わきがの予防として、タバコは控えた方がいいようです。

腋臭症・わきがのにおい:自律神経

腋臭症・わきがの人は、あのにおいをどうにかしたいと考えています。

わきがのにおいの原因となる、アポクリン汗腺からの汗の分泌は、自律神経によりコントロールされ、環境やストレスなどに影響されます。

ですから、わきがの原因となる汗の発汗をおさえることで、わきの下からのにおいを減らすことができます。

しかし、なかなか自分でコントロールできないのが自律神経です。

ですが、心療療法や薬物療法・催眠などで、自律神経をコントロールすることができます。

たとえばストレスをなくすなど。

腋臭症・わきがのことを考え過ぎ、それがストレスになっていることになかなか気づきにくいものです。

ですから、わきがのことをあまり強く考えないようにすることが重要です。

また、心療療法などでは、カウンセリングを受け、自律神経をコントロールする方法を習得します。

それらにより発汗を抑えることができるようになり、わきがのにおい予防についても効果があるといわれています。

腋臭症・わきがのにおい:素材

腋臭症・わきがのにおいをなくしたいと、腋臭症・わきがのひとなら誰でも思うでしょう。

実は、わきがのにおいを少なくする方法はいくつかあるのです。

もちろん、においには個人差があり、これらの方法ですべての腋臭症・わきがの人のにおいがなくなるわけではありません。

わきの下のにおいが減る人もいますし、まったく効果がないままの人もいます。

しかし、わきがのにおいを少しでも減らすために、試してみるのもいいのではないでしょうか。

その腋臭症・わきがのにおい防止に、着る服の素材を選ぶという方法があります。

綿100%素材の服を着ることで、わきの下のにおい防止になります。

綿は、汗を吸い取りますし、通気性にも優れています。

ですから、わきの下の汗を吸い、通気性があるため、こもりがちのわきの下に空気の循環がおきます。

ですから、腋臭症・わきがのにおい防止に綿100%素材の服を着ることは、効果的といえます。

腋臭症・わきがの手術

腋臭症・わきがはわきの下にあるアポクリン汗腺からでる汗が原因ですが、本来アポクリン腺から出た汗は無臭です。

皮膚に付着している細菌に分解されてできる物質により、におうようになるのです。

できるなら、わき毛を剃ったり、シャワーを浴びたりして清潔にし、デオドラントスプレーなどを使用すると、腋臭症・わきがのにおいを少なくすることができます。

しかし、デオドラントスプレーなどは効果が一時的なもので、重ねてスプレーするときに、一度わきの下を清潔にしてからスプレーしないと、余計わきの下に細菌が増殖してしまうことになりかねません。

また、スプレーはかぶれることもあるので、気をつけなければいけません。

これらの方法をとってもにおい防止に効果がないとするならば、手術という方法もあります。

腋臭症・わきがの手術といっても、いろいろな方法があります。

根本的に腋臭症・わきがの治療法としては、わきの下にある汗腺を取り除く手術です。

しかし、手術ですから、メリットとデメリットがあることはよく知ってから決断するほうかいいでしょう。

2007年02月22日

わきが治療~レーザー脱毛~

わきが治療にレーザー脱毛というと、なかなか結びつかないように思います。

しかし、腋臭症・わきがのにおいに悩んでいて、そのにおいを治療したいという人は、手術という方法もあります。

腋臭症・わきがの手術は、根本的ににおいの発生源の汗腺を取り除く方法です。
しかし、手術となると時間がかかったり、傷跡が気になります。

そこで、レーザー脱毛という方法です。

レーザー脱毛は、わきがの原因となる汗をわきの下にこもらせ、細菌の増殖を促す腋毛をなくすことができます。

そのうえ、脱毛することで、毛根にあるアポクリン汗腺にダメージを与えて汗の分泌量を減らせることができます。

そのことからも、腋臭症・わきがの治療法として、レーザー脱毛は有効的です。

もちろん、レーザー脱毛は完全なわきが対策ではないので詳しい内容を調べて決断する必要があります。

ですが、わきがのにおいも減り、永久的に脱毛となると、女性が気になる治療法といえるでしょう。

わきが手術~切開剪除法~

腋臭症・わきがのにおいは独特で、におい対策のためにシャワーなどで清潔にする、食事療法・民間療法を試してみても効果がなければ、最終手段として手術という方法もあります。

根本的にわきがのにおいを解消するための、わきがの手術は、においの発生源である汗腺を取り除く方法がとられます。

その方法には、切開剪除法・皮下組織吸引法・超音波治療法などがあります。

その中の、切開剪除法は、わきの下を数センチ切り、皮膚を裏返しアポクリン汗腺を取っていくという方法です。

この方法なら、わきがの原因であるアポクリン汗腺を確実に取り除けるので、わきがを根本的に治療することができます。

ただ、わきの下を切り、そこを元のように縫い合わせるのですから、痕が残ります。

もちろん手術なので、術後多少の生活の制限などあるので、よく相談のうえ、切開剪除法という手術方法を選んでください。

わきが手術~皮下組織吸引法~

腋臭症・わきがのにおいがひどい場合、わきがのにおいを解決したいと、自分でできるあらゆる方法を試しても効果がない場合、手術を受けるという方法も考えれます。

わきが手術は、わきの下を切って行う切開剪除法ならほぼ完全にわきがの原因であるアポクリン汗腺を取り除くことができますが、手術の跡が残ってしまうのが欠点です。

わきの下に手術の傷痕を残さない方法では、皮下組織吸引法という方法があります。

皮下組織吸引法とは、わきの下に小さい穴を開け、そこに細い管を通し、わきがの原因のアポクリン汗腺を吸い取る方法です。

しかし、この皮下組織吸引法は傷痕はほとんど残らない代わりに、完全にアポクリン汗腺を取り除くことは難しいようです。

ですから、皮下組織吸引法では、わきがのにおいがまったくなくすという考えではなく、わきがのにおいが減るという風に考えた方が良いでしょう。

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